こんにちは!Tackです。
例年よりもちょっと早く、7月16日に梅雨明けを迎えた長野県。
梅雨明け以来、連日最高気温が30度を上回るなど、夏らしい日が続いていることから、涼を求めて信州観光の代表格、「上高地」へとトレッキングに出かけてきました!
朝7時に家を出発し、9時20分には長野県側の上高地観光の出発地「さわんどバスターミナル駐車場」に到着。

駐車場併設の足湯に至る小道に咲くアジサイ。とってもきれいでした。
「さわんどバスターミナル」から上高地へと向かうバスは毎時0分・30分と30分間隔での運行なのですが、運よく9時30分発のバスに乗り込め、待ち時間ゼロでバスターミナルを後にしました。
乗車し、しばらくすると、

「帰りのバスは大変混雑するため、大正池からの乗車は困難です。大正池を訪れる予定の方は行きに大正池でお降りください」
との車内アナウンスが。
このアナウンスを聞いて一気に大正池が気になってしまったTackとkoi。
というのも、いつも「河童橋からの絶景を早くみたい」との気持ちが逸り、終着駅まで向かってしいたことから、実は一度も大正池には立ち寄ったことがなかったんです。
河童橋→明神池トレッキングの予定だったのですが、大正池から河童橋まで徒歩1時間ほどということだったので、急遽大正池→河童橋→明神池トレッキングへとプランを変更し、大正池でバスを降車。
バスを降りて徒歩30秒ほどで大正池に到着です。

晴天の大正池!川下のほうを臨むと山々が池に映し出されておりとってもきれいでした!
なんて清々しい!水透明!
この景色を見て、大正池で降りてよかったと心から思いました。
大正池の空気・風景を思う存分堪能したら、いざ、河童橋に向けた散策です。
大正池→河童橋に向けたトレッキングコースは平坦なうえ木道が整備されており歩きやすい!
木漏れ日も心地よく、見どころスポットにあふれています。

大正池から河童橋に向かうトレッキングコース。木道が整備されておりとても歩きやすいコースでした
まずは大正池から歩くこと5分、「焼岳」を臨む絶景スポットが姿を現します。

焼岳と立ち枯れの木のコントラストが趣を醸し出しています
立ち枯れの木が、いい味を醸しだしていました。
歩みを進めること10分、田代池と湿原に到着。

湿原と田代池。日光できらきら輝く水面が美しかったです。
林道コースと梓川コースの分岐点は梓川コースを進み、梓川にぶち当たったたら梓川の左岸(ウェストン碑がないほう)の散策を楽しみました。

梓川の清流!透明度がはんぱないです
そして上高地観光のハイライト「河童橋」に1時間ほどで到着!

上高地観光といえば河童橋は外せません!
小腹もすいてきたTackとkoi。

腹が減っては戦はできぬ!
ということで「五千尺ホテル」の売店で購入した「上高地ソフトクリーム」、「わさび豚まん」、「山賊焼き串」で腹ごしらえをし、明神池に向け出発です。
15分ほど歩くと「岳沢湿原」に到着。
Tackとkoiの記憶ではこの「岳沢湿原」は河童橋と明神池の中間地点だと思っていたのですが、ここから明神池が長かった!!人の記憶は曖昧なものです。

唐沢湿原
梓川右岸コースは木道が整備されており、森の中を歩いたり、途中で清流を越えたり、砂利っぽい道にでたりと左岸コースと比較し変化にとんだコースです。

途中で出会った清流。梓川はもちろん、森を流れる清流もまた素敵な上高地。
「唐沢湿原」から「明神池」に至る道のりの景色の変化を楽しみつつ45分程で明神池に到着!
明神池、いつ来ても、背すじが伸びるようなシャキッとした空気で満ちている、素敵なスポットです。

明神一ノ池(左)、明神二ノ池(右上)、明神池行き止まり(右下)
明神池近くのカフェに立ち寄り、おいしいコーヒーとケーキで鋭気を養い、帰りは梓川左岸を歩いて河童橋へ。

左岸コースの途中でであった素敵スポット
14時10分発のバスに乗り込み、上高地を後にしました。
帰りのバスの中で歩数計を見てみると、なんと総歩行距離約11km、総歩数22,000歩!
この日の下界の最高気温の33.5度だったようですが、上高地は25度前後と、とても過ごしやすい気候の中、トレッキングを満喫できました。

夏はクーラーのきいた部屋か高原で過ごすに限るね!
どの道のりもとっても素敵だったのですが、今日のトレッキングで大正池から河童橋の道のりがお気に入りのコースとなったTackとkoi。
行きの道中で気になっていた直売所でスイカを購入し、温泉に立ち寄り、帰路へとつきました。
皆さんも上高地を訪れる際には大正池から河童橋のトレッキングもぜひお楽しみください!
雄大な北アルプスの絶景、清冽な梓川、清々しい空気、柔らかな木漏れ日、木々のさざめきに小鳥のさえずりが皆さんをお待ちしております。
<今回のトレッキングコース>
コメント